においってね、不思議なもんなんですわ。
自分では気づかへんけど、ひとには届いてる。
ひとに届いてるけど、本人には言いにくい。
だからこそ、気づかんふりしてまうんです。
でも、ふとした瞬間に気になるんですわ。
電車でつり革つかんでるとき、横の人が一歩下がった気がした。
会議中、隣の席の人が鼻をさすった。
ほんまの理由は分からん。
でも、分からんから余計に気になるんです。
「におい」って、相談しづらいもんやから
髪型とか服装やったら、「その色ええやん」とか「似合ってるやん」って言うてくれる人おるんです。
でも「今日ちょっとにおうで」なんて、誰も言わへん。
そら言わへんわな。角が立つし、気まずいもん。
せやから結局、自分ひとりで考え込むしかない。
「これってほんまに自分のせいなんか?」
「ワキガなんやろか?」
「気にしすぎなんやろか?」
答えが出えへんから、デオドラント買って塗ってみる。
塗っても効いてるんか効いてへんのか、分からへん。
せやから、また心配になる。
その繰り返し。
そこで出てきた「オドレート」いう考え方
オドレートはな、検査キットなんです。
けど「ただのキット」とちゃうんです。
家に居ながら、自分の体臭やワキガを科学的に評価してくれるんですわ。
病院に行かんでええ。
誰かに打ち明けんでもええ。
ポストから送ったら、結果はメールで届く。
まるで通販感覚で、体臭チェックできるんです。
これ、画期的やと思いません?
「におい」って目に見えんから不安になる。
でも、数字で出たらスッとするんです。
「あ、自分はそこまで強くないんや」とか、
「やっぱりちょっと強いから対策考えよう」とか。
考える基準ができるんです。
進次郎構文的に言うなら
においは見えへん。
見えへんから、分からへん。
分からへんから、不安になる。
でも、不安は見える化できる。
それがオドレートなんです。
…なんかそれっぽいやろ?(笑)
2種類のキット、用途もちゃうんです
オドレートには大きく分けて2種類あるんです。
ワキガ検査キット(odorateAP)
これは「自分のワキガ、治療受けるレベルなんか?」を数値化してくれる。
しかも結果通知のときに紹介されるクリニックで治療受けたら、キット代が実質無料になる場合もある。
つまり「調べてみたら、治療費ちょっと浮いたわ」みたいなこともあるんです。
体臭測定キット(odorate)
これは脇だけやなくて、上半身全体(頭皮以外)のにおいを調べてくれる。
「なんか最近スーツ脱いだときに気になる」とか、
「お風呂上がりでも次の日には…」っていう人にはこっちがおすすめ。
「においを測る」って、新しい自己防衛やで
オドレートのええとこは、「におい」っていう主観的なもんを、客観的にしてくれるところ。
「大丈夫やろうか?」ってドキドキして過ごすんやなく、
「今はこういう状態なんやな」って把握して過ごせる。
それだけで気持ちが楽になるんですわ。
まとめるとこうなんです
においは見えへん。
せやけど、見えるようにできる。
見えるようにするだけで、不安は和らぐ。
それがオドレートなんです。
ほんまに深刻な悩みを抱えてる人ほど、こういう「数値化」って救いやと思いますわ。
せやから、もし「ちょっと気になってるんやけど…」って思ってるなら、
一回オドレートで測ってみるのもアリやと思います。
別に誰に言わんでもええ。
家でこっそり試すだけ。
それだけで安心感はガラッと変わりますわ。
自宅でできる体臭測定キット『odorate』