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もちやのに5時間で閉店。働いてんのか休んでんのかどっちやねん!

6か月で毎日完売したもち屋があるって知ってる?

もちが好きやから言うんやない。もちが好きやからこそ言うんや。

「えにかいたもち」って店、オープンしてから半年間、毎日たったの5時間で売り切れ閉店したらしい。

普通に考えて異常やろ。異常やけど、異常に美味しいんやろなって想像つく。

完売する店は多い。でも、毎日やで?しかも半年間やで?

これを奇跡と言わずして何と言う。いや、奇跡という言葉さえ陳腐に聞こえる。

北海道産にこだわる理由がある

「素材がいいから味もいい」って言葉は簡単に言える。でもな、実際にそれを徹底してる店は少ないんよ。

えにかいたもちは、ほぼ全部の原料を北海道産で仕上げとる。

米も、小豆も、砂糖も。「結局シンプルが一番強い」ってことを証明しとる。

それにしてもやな。北海道の素材がもちに集結したらどうなるか。

答えはシンプルや。「うまい」。いや、「とんでもなくうまい」。

その瞬間、もちの概念が書き換わる。

和だけやなく洋も攻める大福たち

和菓子屋やから和大福があるのは当然や。

でもそれだけちゃう。パティシエが本気で考えた生クリーム、ムース、ジュレ。

それを柔らかい求肥で包み込んだ「洋風大福」もずらり。

洋か和か?その問いはもう古い。

新しい答えは「和と洋の幸福(こうふく)」。

一口食べたら思わず言うやろな。「これ、もうスイーツやん」って。

インスタ映えなんて軽いもんちゃう

インスタのフォロワー、すでに9,500人超え。

写真が映えるのは当たり前やけど、ここは映えのその先に行っとる。

「映える」だけやったら食べたあとガッカリすることもあるやろ。

でもここは違う。食べて初めてわかる。「あ、これは本物や」って。

ギフトで渡したら株が上がるで

もちって自分で食べるのもええけど、誰かにあげたときの破壊力がすごいんよ。

会社の差し入れでもええし、家族や友達に持っていくのもええ。

渡す瞬間こう言えばいい。「6か月毎日完売したもちやで」

これだけで空気変わる。場の温度が2度上がる。

結局、幸せになれるもちやねん

食べたら笑顔になる。笑顔になったら幸せになる。

「絵空事ちゃうん?」って?ちゃうねん。

食べた瞬間、ほんまに「えにかいたもち」やったんやって気づくんよ。

6か月間毎日五時間で売り切れ閉店のお餅屋 えにかいたもち
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