【職人の技、そない簡単に手に入ってええん?って話】
◆ ほんまもんを持つ、という贅沢
「ええ革ってな、触った瞬間に分かるで」
…って、昔おとんが言うてたんですけど、最近ようやく意味が分かってきましてん。
年取ってくると、何かと“本物”が分かるようになるんですよね。
ほら、服もそうやし、料理もそうやし、付き合う人間も…(ん?それは余談か)
そんで最近、「かむろぎ」っていう革ブランド見つけたんやけど、これがまた、えげつないくらいエエ革使うてるんですわ。
◆ クロコダイル?パイソン?オーストリッチ?どないなってんねん
正直、「クロコダイルの財布なんか一生もんやろ」と思ってたけど、
価格見てびっくりしましたわ。
いや、もっとボッタくられる思てたけど、意外と手ぇ届く価格帯。
そんで全部「本物保証付き」って…ほんまか?と疑いながら、つい触ってもうた。
で、実際触ったらな…
もう、財布戻されへんくなるくらいしっとり、ツヤっと、上品な手触り。
ほんま、「財布に人格あったら、名刺交換してくるレベル」ですわ。
◆ 若造には分からん、“軽さ”の意味
これな、年いってくると軽さって、ほんま正義やで。
クロコってゴツそうなイメージあるけど、かむろぎの財布は軽いのに重厚感ある。
「どないやねん」って矛盾してそうやけど、持ったら分かる。この感覚。
仕事用の鞄にも合うし、カジュアルでも浮かへん。
ほんで、誰かに見られたときに、さりげなく「え、それクロコちゃうん?」ってなる感じ。
これがまた、ちょっと優越感あるんですわ。
◆ ただの“モノ”やなく、“語れるモノ”
あのな、ほんまモンの革持ってると、「どこで買うたん?」て聞かれるんよ。
「かむろぎっていうてな、職人さんが一個一個仕上げてるらしいわ」って話すだけで、
なんかええもん持ってる人になれる。語れる“モノ”って、ええやん?
ブランドロゴでドヤるんやなくて、革の質感と手触りで勝負してる感じ。
男のロマンて、こういうとこにあると思うんですわ。
◆ プレゼントにも、だいぶアリやで
「親父の誕生日、何あげたらええか分からんねん…」って言う後輩おって、
そんとき「かむろぎのマネークリップええんちゃう?」て教えたんよ。
そしたら後日、「親父、ずっとスリスリしながら喜んでます」って報告きて、
なんか…わしがちょっと親孝行した気分になりましたわ。
◆ 買うかどうかは任せるけど…
ここまで読んでもてありがとさん。
あんまり「買うて買うて」って言うつもりはないけど、
「本物の革、触ってみたいな〜」て思うたら、一回サイトのぞいてみたらええと思います。
持ちもええし、見た目もエエし、気分も上がる。
ほんで「かむろぎ」って響きも、ちょっと粋やん?
ま、財布と相談して決めたらええですわ。
でも、ほんま、見て損ないで。
◆ まとめ:職人の魂、ポケットに入れてみいひん?
手に入るのに、気取らへん。
軽いのに、品がある。
本物やのに、手が届く。
そんなん、なかなかないで?
職人仕立ての逸品を手軽に買える革ブランド【かむろぎ】