子どもに“習いごと”って、ほんまに必要なん?
なんやろなぁ…。
最近よう聞くねん、「プログラミング教室、ええで~」とか「ロボット教室、今どきの子には必須やで~」とか。
でもな、思うねん。
ほんまにそれって、ええことなん?
ええことかもしれん。でも、それって本気で考えたことあるん?って。
うちもやね、正直、最初は「いやいや、そんなんまだ早いやろ」「パソコンなんか小学生が触ってどないすんねん」って思てたんよ。
けどな。見てもうたんよ。
友だちの子が、自分で動くロボット作ってんの。
そんで言うてん、「これ、僕が設計したやつやねん」って。
……あの瞬間、震えたね。
小学生でやで!?設計!?ロボット!?
すごいこと言うてるけど、めっちゃ嬉しそうやってん。
学びって、“楽しい”が原動力やねん
人ってな、楽しいことには夢中になる。
それが学びにつながってるなら、こんなええことあらへんやん?
ほんで、その子が通ってたんが「ヒューマンアカデミージュニア」やったんよ。
聞いたとき、なんかピンと来たねん。「あ、これや」って。
名前はちょっとカッチリしてるけどな、内容はびっくりするぐらいおもろい。
なんせ、あの“しゃべるロボット宇宙飛行士”作った高橋先生が監修してるって聞いて、そらもう安心感もちゃうやん。
全国に教室いっぱいあるらしいで
うちの地元にも、普通にあってん。
なんや、ちょっと駅から歩いて5分ぐらいのビルの2階にある教室でな、見学させてもろてん。
子どもらが目ぇキラッキラさせて、ブロック組んだり、パソコンとにらめっこしたりしてる姿見たとき、ちょっと感動してもうて。
先生も優しそうやし、「うちの子でも大丈夫かな?」って不安もな、見てたらスーッと消えてったわ。
ただのロボット教室ちゃうで
なんかこう…ロボット作るだけやと思ってたら大間違いやった。
・空間認識能力(←これめっちゃ大事らしい)
・理数系の土台
・考える力
・自分で試して失敗して、また考えて…の繰り返し
このサイクルがええねんて。
ほんで、それを“遊びながら”できるって、ほんま最強ちゃう?
ワークブックもな、ただの紙ちゃうで。ちゃんと考えて作られてて、子どもが自然に「もっと知りたい」って思える内容なんやて。
プログラミングもセットで学べるって、どういうこと?
せやねん、ロボット作るだけちゃうんやで。
パソコンの使い方から、プログラム組むとこまで、段階的に学べるらしい。
しかも、やらされてる感ゼロ。
自分で「こうしたい」って思ったことを、形にしていく感じ。
失敗したら、「あれ?なんでや?」って考える。
で、また試す。うまくいく。
「できた!」の喜び、これがまたクセになるらしいで(笑)
将来のため…とか、そんな大きなことは言わへん
なんでもそうやけど、将来のため!って言われたら、ちょっとプレッシャーやん?
でもな、「今、楽しい」「もっと知りたい」って気持ちは、子どもにとって最強のエンジンやと思うねん。
ヒューマンアカデミージュニアは、それを大事にしてる感じがした。
“やらされてる”やなくて、“やってみたい”を引き出す場所。
それが一番大事やと思うんよ。
もしちょっとでも気になったら…
押し売りはせぇへん。
ほんまにせぇへん(笑)
けど、もし「うちの子にも合いそうやな~」とか「近くに教室あるんかな?」って思った人は、チラッと見てみてもええかも。
体験とか見学もできるみたいやし。
知るだけで選択肢広がるで。
まぁ、知らんままやったら、それはそれで人生やけどな(笑)
まとめると、こういうことや
子どもが楽しそうに夢中になってる姿って、それだけで価値ある。
その“きっかけ”になる場所が、案外近くにあるかもしれん。
うちはそれが、たまたま「ヒューマンアカデミージュニア」やっただけの話。
ほんでも、それがうちの子の“やってみたい!”を引き出してくれたってだけで、親としてはもう大満足やねん。
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